アイドルと認知的不協和、信じる思いは強化される

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AKBの小嶋陽菜さんの握手会での対応が良くないというYahoo知恵袋での質問。この質問に対するベストアンサーが色々と考えさせられる。

ベストアンサーでは、小嶋陽菜さんは昔は対応が良かったけれど、確かに最近の対応は良くないと述べて、その理由に対してこのような考察をします。

前田敦子から、大島優子まで、
超選抜メンの相次ぐ卒業により、
彼女らを推していたヲタもヲタ卒してしまい、
AKBの売り上げが下がっている現実があります。

小嶋陽菜は、
自分のファンを、自分が在籍しているうちに推し変させて、
AKBに残そうとしているのではないか?

だから、わざと塩対応をして、
自分以外のレーンに行かせようとしているのではないか?

長く小嶋陽菜を見てきた立場からすると、
そう考えるのが、最も自然だし、
小嶋陽菜らしい思考だという推しの我々の結論です。

 

 事実はワカリマセン。ただ、これをみた時に「予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する」という書籍を思い出しました。

書籍によると、予言が外れた宗教団体を追跡して調査した結果、信者たちは信仰を放棄するどころか、より強固に信じるようになります。いわゆる、認知的不協和です。

大事なことなので二回言いますが、上記の真実はワカリマセン。ただ、時間や金銭の投資というのは自分をだます効果があることは忘れずにいたいものです。

 

予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication)

予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication)

  • 作者: L.フェスティンガー,S.シャクター,H.W.リーケン,Leon Festinger,Stanley Schachter,Henry W. Riecken,水野博介
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 単行本
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