読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

売れてます、ランキング上位です、が最高の販促に

 Kindleストアで販売を増やす確実な方法は、ランキングに入ること。売れるためには売れないといけない、トートロジーのような本当の話。

これはKindleにかぎらず、iPhoneのAppStoreでも同様で、これを逆手にとった「リワード広告」などのブースト施策が物議を醸したのは記憶に新しい。

物が溢れすぎると、選ぶコストが上がりすぎ、「ランキング=売れている」という低コストな選択が支持されるとういことなのだろうか。

 

インターネットはロングテールではなく寡占傾向が強まる、というブロックバスター的な話があったが、これにもランキング上位がさらに売れることが影響しているだろう。

 
かつて、糸井重里は「売れているというコピーが最高のコピーになった」という理由でコピーライターを辞めた、と聞いたことがる。その頃から流れは加速しているのだろう。