イソジン、明治から塩野義製薬へ

ビクッとした。え、イソジン失くなるの?

 

明治がイソジンブランドをやめて、明治うがい薬を新たに販売するようだ。

 

うがい薬として知られる「イソジン」の有効成分「ポビドンヨード」は1956年に開発されました。日本では1961年に明治製菓(現:Meiji Seika ファルマ)が最初のポビドンヨード含有製剤の開発を行い、オランダのMundipharma B.V.と提携して外用消毒剤「イソジン液」の製造販売承認を取得、50年以上にわたって開発・製造・販売・普及を行ってきました。

どうもイソジンブランドはオランダ企業との提携によって成り立っており、その提携が解消されるために、新たに明治うがい薬となるみたい。

 

なお、「イソジン」については塩野義製薬がムンディファーマと独占的販売提携契約を締結しており、塩野義製薬のコンシューマーヘルス事業を行う新会社・シオノギヘルスケアが2016年4月1日以降、販売・流通を行うことになっています。

イソジンは塩野義製薬が今後は販売するようだ。

 

ややこしいが、

  • 明治: 今までイソジン、 これから明治うがい薬
  • 塩野義製薬: これからイソジン

ということのようだ。

 

 

イソジンは残っても、カバさんがイソジンを唄うことはもうないようである。