リアルタイムなレポートは意思決定を変えれるのか

リアルタイムという言葉はあちらこちらでおどるけれど、実際にリアルタイムである必要があることはすくない気がする。

大型調達を果たしたfreee曰く、公認会計士は経営のリアルタイムなパートナーになる見込みであるそうだ。

 

多くの職業が今後コンピューターで置き換えられるとした2013年のオックスフォード大学のレポートでは、人工知能の発展により10年後には会計士の仕事がなくなるとも言われている。だが今後、企業のリアルタイムな経営パートナーになっていくことで、「なくなる職業」にはならないというのがfreeeの主張だ。freeeをはじめとする会計ソフトは、毎月ではなく、リアルタイムにレポートを閲覧できる。このリアルタイムな数字をもとに、素早い経営判断を支援していくことが求められているのだと。 

(太字筆者)

公認会計士がなくなるかどうかはさておき‥‥ リアルタイムにレポートを閲覧できたとしても、その情報をもとに意思決定をするのが月次であったり年次であったりすれば意味がない。リアルタイムな意思決定ができてこそリアルタイムなレポートも活きてくると思うのだがどうだろうか。

 

リアルタイムで数値を見ることによって、意思決定の習慣も変わるというようなことがあるのかしらん。