OOHデジタルサイネージの課題、広告効果の見える化に東急エージェンシーが挑む

東急エージェンシーがデータを活用して交通広告の新たな価値を生み出す実証実験実施 | Web担当者Forum

 

5Gの本格的な普及を踏まえて、盛り上がりを見せつつあるOOH。

 

「デジタルサイネージを見た人は広告効果があるはず!」というのはその通りでグゥの音も出ないんだけど、ミタカドウカガワカラナイという辛い状況に対して東急エージェンシーが実証実験を開始する。

 

実験に先立ち、匿名化したWi-Fiスポットのデータなどを使ってデジタルサイネージの広告視認可能者数を推定し、各広告の価値を算出。広告出稿を検討する広告主に視認可能者数を予測するデータを提供し、広告の到達数を基にしたプランニングを可能にする。掲出期間中の視認推定者数や推定属性などのリポートも提供する。

 

Wifiでの視聴推定などは出来そうだが、推定属性はどうやって出すのか気になる。

 

広告効果の見える化を使って成長しているデジタル広告がプライバシーとの関係で岐路に立たされていることを踏まえて、くれぐれも過度なデータ取得には振り切らないで欲しいと願うばかり。