古くはebayに始まりairbnbやEtsyなど、CtoCと呼ばれる消費者と消費者が繋がりあうサービスは既に市民権を得て無くてはならない存在になっている。
しかし、この手のサービスでは「その相手は信頼できるのだろうか?」という問題が常につきまとう。サービス個別にはそれぞれが互いに評価しあうことでこの問題を乗り越えようとしている。
Karmaは、このような問題をサービス横断でスコア化して解決しようとしている。Kloutというソーシャルでの影響力を量るサービスもあるが、Karmaは影響力ではなく「評判」に主眼を置いている。
キャッチコピーは「Your Reputation Anywhere」だし、なんて言ったてサービス名の「Karma」は「業」であり、業は死によっても失われずに輪廻転生するするものである。
きっとKarmaという名前をつけたのは、一つのサービスの評判を業のように失われずに伝えていきたいという思いがあるのだろう。ただ…… 業はあまりいい意味で使われていないのが気になるが……
あと、KarmaといえばJavaScriptのテストランナーもあるから、SEO的に少し微妙かも……